第10回オススメマンガ「鬼滅の刃」吾峠呼世晴

鬼滅の刃マンガ
鬼滅の刃

今、最も買えないマンガといえば「鬼滅の刃」でしょう!

アニメ後に更に爆発的な人気を誇り、私もちょっと読んでみようと思って買いに行ったら全然売ってない(笑)

なんとか1~6巻まで買えました。ちょうど、6巻でアニメが終わった所でしたのでラッキーだったと思います。

物語の時代背景は、大正頃で主人公の竈門炭治郎は母と4人の兄弟と暮らしていました。

ある冬の日、炭治郎は弟妹に沢山食べさせてやるために炭を町に売りに行きます。

帰り際、町の老人に「夜に帰るな、鬼が出るぞ」と言われ一晩泊まっていきました。

朝、家に帰ると家族が惨殺され妹の禰豆子だけがかろうじて息をしていました。

「禰豆子必ず助けてやるからな」と炭治郎は町に向かいます。

その途中、禰豆子は鬼になってしまうのです。

「頑張れ、禰豆子」

その声に反応して、禰豆子の動きが止まりました。

その直後、鬼滅隊の柱「冨岡義勇」が禰豆子に切りかかりました。

「妹なんだ、禰豆子は人を食ったりしない」と炭治郎

冨岡義勇は、禰豆子と炭治郎に何か感じるものがあったのか

「狭霧山の麓に住んでいる、鱗滝左近次という老人を訪ねろ」と言うのです

ここから、禰豆子を人間に戻す旅が始まりました。

弥彦のマンガソムリエがオススメするマンガ第10回「鬼滅の刃」吾峠呼世晴
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すぐにアニメの続きが読みたい方はキンドル版などのデジタルコミックがおすすめです。

炭治郎は、物語の中でどんな場面でも優しさを見せ頑張る少年マンガの主人公らしい青年です。

これから、さらなる強敵との死闘や鬼と人間の間での葛藤など沢山の試練にどう打ち勝っていくのか乞うご期待!

たいしたコト無いと思って読みましたが、完全にハマっちゃいましたよ(笑)

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弥彦のマンガソムリエHAYANO
これから皆さんに、マンガソムリエとして色々なマンガを紹介していきたいと思います!

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